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ニキビ治療で悩んだら

2015/01/16

大人になってからのニキビ、なかなか治らない繰り返すニキビ、ニキビ跡などのトラブルを解決したいなら、美容皮膚科を活用する方法があります。

それぞれの皮膚科によって違いはありますが、ニキビ治療はカウンセリング、治療、スキンケア、毎日のメンテナンスとトータルで治療・サポートしてくれます。

ニキビといっても、原因は人それぞれ。

ストレスや睡眠不足、ホルモンバランスの乱れ、遺伝、乾燥肌・オイリー肌などの肌質など原因は様々です。

ニキビ自体にも種類があることをご存知ですか?
白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄色ニキビ、紫ニキビと言われていますが、それぞれの状態によって違いますし、思春期ニキビと大人ニキビでは発生する原因もケアする方法、治療する方法も違ってくるのです。

例えば、思春期ニキビと大人ニキビ。
思春期ニキビは成長期ホルモンの影響で皮脂の分泌が盛んになります。
それによって毛穴が詰まりやすくニキビが出来やすい状態に。53e1c1846614a4c858467e87196315d4_s
一方大人ニキビはストレス、ホルモンバランス、乾燥などが主な原因に。
間違ったケアをしてしまうとニキビを悪化させてしまいます。
何度も繰り返してなかなかニキビが治らない場合は、専門家に相談してみるのが良いでしょう。

そもそも美容皮膚科って?

2014/12/20

美容皮膚科とは、皮膚の疾患の加え美容を目的とした治療行ってくれるところです。
アトピー性皮膚炎などの皮膚の疾患の治療のほかに、シミ・シワ・たるみの改善やニキビの治療などの肌トラブル、注入医療・レーザー医療、ドクターズコスメなどの美容の悩みにも対応してくれるのが美容皮膚科になります。

美容皮膚科のメリットは医師による診断・診察が受けられることです。
私の時代には思春期のニキビを美容皮膚科で受診するなんてことはありませんでした。
しかし、近年ではニキビ治療で受診る人も多いのです。
思春期のニキビとは別に、大人になってから出来てしまう「大人ニキビ」
こちらも、今や美容皮膚科で改善・治療する人が多くなりました。

加齢による、毛穴のたるみ、帯状毛穴などのトラブルも美容皮膚科でのケアが一般的に受けられるようになりましたね。

女性にとっては嬉しい限りです。
看護士

しかし、クリニック選びを失敗しない為には、丁寧なカウンセリングをおこなっているか、親身になってくれているかなど、しっかり見極めましょう。

費用も保険診療で受けられる治療と、保険適用外の治療があります。
この場合、自費になることもありますので、事前に調べておくと良いですね。

ダーマペンとは

2014/01/07

人の体は傷つくと、組織や細胞がさまざまな物質を作り出し、傷を修復しようとします。皮膚の場合は、傷の治癒過程で血小板から各種成長因子が放出され、表皮細胞やコラーゲンの形成が促進されます。その結果として、肌のターンオーバーが活性化し、シワや毛穴の開きが薄くなる、肌にハリが出るといった美肌効果が得られます。

 
このメカニズムを利用した肌治療はすでに広く行われており、たとえばレーザーによる肌治療や、そしてここで紹介するダーマペンもその一つです。
これは、専用の超極細針を使用する方法です。機械で皮膚の表面に細かな穴を無数に開け、傷をつけることで肌のターンオーバーをうながすという点はレーザーなどと同じですが、患部に上皮細胞成長因子、ヒアルロン酸、ビタミンなどを含んだ外用剤を塗布して肌の再生力をさらに高め、治療の効果を押し上げているのが画期的なポイントです。

 
超極細針を使用することで、傷口を大きくせずに皮膚の深層部にまで損傷を与えることができ、同時に外用剤を皮膚の奥にまで浸透させることが可能です。表皮だけでなく真皮も再生させますから、小じわなどの軽いものだけでなく、デコボコになって残った吹き出物の痕を薄くして改善させるという効果も期待できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラクショナルco2レーザーとは

2014/01/07

フラクショナルco2レーザーとは、美肌再生治療に用いられる最新のレーザー治療の一つで、従来使われていたフラクセルレーザーに比べて痛みがなく、治療後の赤みが少ないのが特徴といえます。

 
美肌再生治療のメカニズムは、一度古い皮膚を壊して再生をさせることですが、従来のフラクセルレーザーでは照射穴が大きいため皮膚を凝固させるだけとなることが多かったのです。
しかし、この最新のレーザーではマイクロ単位の微細な照射穴から炭酸ガスを皮膚に照射することで皮膚に無数の穴を開けることができます。そうすることで開いた穴に対して皮膚の自己再生能力が働き、修復のために皮膚の表皮が入れ替えられるのです。

 
表皮が入れ替えられることで肌深部で生成されるコラーゲンの量が増え同時に肌にハリが出ます。これを数回繰り返すことで、皮膚は完璧に入れ替わり、ハリのある若々しい肌がよみがえることとなるのです。

 
また照射によって出来た穴を修復する際には皮膚が縮むタイトニング効果もあるので、毛穴の引き締めやしみやしわ、傷跡など様々な肌悩みを効果的に改善することも出来るのです。
このように従来の美肌再生治療よりもさらに一歩上をいくのがこの最新の治療法であり、きめ細やかで弾力のある肌質を手に入れると同時に通常の治療では改善できない悩みを解決することも出来るのです。

 

 

 

 

 

フラクセル3とは

2014/01/07

フラクセル3は、皮膚の再生をうながすことを目的とした治療機器です。レーザーを照射することで皮膚に意図的にダメージを与え、それによって皮膚の自然治癒力を刺激、活性化させてターンオーバーを押し進め、新しい肌に再生させるというのが、基本的な治療のメカニズムになります。
先行機種であるフラクセル2との違いは、従来の1550nmに加え、1927nmというさらに長い波長のレーザーを照射できるようになり、皮膚の表面だけでなく、皮下組織にも照射できるようになった点です。波長の切り替えは、ハンドピースのスイッチで簡単に行うことができます。

 
1550nmの波長のレーザーは主に皮膚の表面を焼いて削り取るような働きをします。小じわや傷など、比較的痕の浅い箇所に使用されます。一方、1927nmの方は皮膚の奥にダメージを与えるため、真皮層の組織を再生することが可能です。炎症を繰り返してデコボコの痕が残ってしまった皮膚も改善することができます。

 
いずれのレーザーの場合も、照射直後は軽い炎症ができますが、冷やせばすぐにおさまり、ダウンタイムはほとんどありません。その後治療箇所にはかさぶたができますが、1週間程度で剥がれます。ただし表皮をピーリングする治療法なので、治療中は皮膚が外部刺激に弱くなります。特に紫外線には注意をしないとシミの原因になるので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニキビ跡が出来る原因

2014/01/07

skincare300ニキビが出来た後に肌表面が陥没してボコボコとしてしまう原因は、肌の組織であるコラーゲンやエラスチンが破壊されてしまうからです。コラーゲンは肌のハリ、弾力を保ち、エラスチンは肌の収縮の役目を持っています。毛穴の中でアクネ菌が繁殖し、炎症を起こすことでこのような肌組織の破壊が行われるのです。

 
皮膚はターンオーバーと呼ばれる古い肌と新しい肌の入れ替えによって、新しくなっていくものです。古くなった肌が皮膚の奥から順に入れ替わって言って、最終的に表面が剥がれ落ちてきます。その周期はおよそ1ヶ月くらいと言われており、これが崩れると肌のキズや怪我が治りにくくなると言われています。

 
つまり、肌の再生能力の及ばない状況で発生することが多いということです。簡単に説明すると、症状がひどくなって治りにくい状況になると跡が残ってしまうと言われています。症状が出た部分を気にしてついつい触ってしまったり引っ掻いたりして刺激を与え、悪化させてしまうのです。それは炎症が進む途中で肌の奥深くまで達してしまって、治りにくい場所に傷をつくってしまうことが要因となっているのです。

 
また、跡が残ってしまう理由はさらにその肌の奥の皮膚を再生させる細胞にまで傷をつけてしまうことで通常の肌の再生を遅くしたり、場合によっては永遠に消えないあとを残すこともあります。つまり、跡ができる原因は、症状が悪化する段階で肌の奥深くの重要な細胞組織に傷をつくってしまうということなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イントラセルとは

2014/01/07

イントラセルは、49本の剣山のような極細絶縁針を肌に刺して、皮膚内にラジオ波を照射する医療器で、皮膚内にあるコラーゲンや絵ラスチンの再生、新生を促進させる効果があります。しわ、たるみ、にきび、わきが、多汗症などのさまざまな皮膚のトラブルに効果が期待されています。

 
この方法は、皮膚の下に直接ラジオ波を照射するので、従来の皮膚の表面からラジオ波やレーザーを照射する治療に比べ、より効果的にエネルギーを皮膚内に伝達できるため、これらに比べて少ない回数で効果を得ることができます。中には1回の照射で効果がみられる場合もあります。
刺す針の長さを調整できるために、目的に応じて針を刺す深さを変えることができます。照射する部位によって異なる生体内の電気抵抗をリアルタイムで検知しながら電圧を調整できるため、ムラがないラジオ波の照射を行うことが可能になっています。

 
肌に針を刺しますが、針が極細であり、刺す前に表面麻酔クリームを塗りますので痛みを感じることはありません。 治療直後は腫れや赤みが目立つ場合がありますので、当日のメイクは控えた方がよいです。治療後3~4日、最大でも1週間程度は、赤みや腫れが続くことがありますが、メイクで十分に隠すことができる程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イオン導入とは

2014/01/07

ビタミンcは肌を美しく保つための有効成分です。
肌に塗るビタミンc誘導体は水にも油にも溶ける性質をもっていて、マイナス電極を帯びています。
マイナス電極を帯びたイオン導入器の先端部を肌に当てるとマイナス電極同士反発します。
そこで強く反発した反動でビタミンcは肌の奥へ浸透していくのです。
だからただ肌に塗るよりも導入器を使うことで肌の奥へと浸透させることができるということです。
なんと30倍以上もの浸透力があり、しみ、しわ、くすみなど肌の様々なトラブルに効果があるのです。

 
色素沈着の原因となるメラニンの生成を抑制し、有色メラニンを無色メラニンにするために美学効果があります。
コラーゲンの合成促進作用によって、毛穴を目立たなくし、皮脂や過酸化脂質の生成も抑えることができます。

 
またエラスチンとコラーゲンの結合を強めて肌の弾力をよくするので小じわの回復効果もあります。
そして活性酸素を除去するので肌の老化を防ぐことができアンチエイジングにも効果があります。
今や家庭でも導入器を手軽に使うことができます。
導入器で導入をするときにはマイナス電極で、クレンジングなど導出をするときにはプラスの電極を使うようにします。
導入器を使ってビタミンcをしっかり導入させてスキンケアをし、美肌を保ちましょう。

ケミカルピーリングとは

2014/01/07

ケミカルピーリングとは、肌の表面に酸性の薬剤を塗って、新陳代謝が悪くなったことで皮膚の表面にこびりついた古い角質層をはがす治療法です。古い角質層をはがすことで、新しい皮膚の再生が活発になります。

 
この治療法は、にきび、小さなシミ、小じわへの効果が期待されています。
にきびに対しては、毛穴を塞いでいる角質をはがすことで、毛穴が開いてにきびが改善します。また、古い角質がはがれることで、皮膚のターンオーバーが活性化され、皮膚にたまっていたメラニン色素が角質と一緒にはがれていくことで、シミやくすみが改善されます。

 
肌に塗る薬剤としては、グリコール酸、サリチル酸、トリクロロ酢酸などが用いられ、治療目的や患者の状態によって薬の種類や濃度を変えます。このなかでグリコール酸が一番マイルドで比較的安全に使えるため、日本では多く使われています。

 
この治療法は、美容目的で行われる場合が多いですが、以前、皮膚の腫れや炎症が問題になったことがあることから、2001年に日本皮膚科学会が治療ガイドラインを作成し、皮膚科診療技術を十分にマスターした皮膚科専門医かそれと同等の技術や知識を持った医師の十分な管理下で行われることが求められています。

 

 

美容皮膚科でのニキビ治療と自宅でのケアの違いは?

2014/01/07

ニキビで悩んでいる方は、美容皮膚科での治療をすると良いでしょう。自宅でのケアとしての治療は、完全に綺麗に治らない場合が多く、アクネ菌などを抑えるといったコスメは敏感肌の方にとって肌荒れの原因にもなってしまいます。まちがったセルフケアでさらに悪化させる前に、美容皮膚科で治療をしましょう。

 
治療内容としては、肌の状態によって色々選べることができますが、まずは定番の治療方として、ピーリングというものがあります。施術内容は、肌表面の不要な角質を除去し、お肌を健康な状態へ戻します。また、他にもイオン導入という施術方法もあります。こちらの効果として、お肌の沈静効果や肌荒れの跡の軽減、毛穴の収縮やお肌のターンオーバーの正常化することで、肌の生まれ変わりを促進したり、皮脂分泌抑制効果などがあります。ビタミンC配合の化粧品などがありますが、こちらのイオン導入ではビタミンCなどの有効成分をイオン導入でしっかりとお肌に浸透させることができます。

 
また、これらの施術は美白効果や保湿効果もあるので美肌を目指す方にも最適ですし、アンチエイジング効果として、コラーゲン生成効果もあるので、トータルで美肌になりたい方にはおススメのコースです。