イントラセルとは

イントラセルは、49本の剣山のような極細絶縁針を肌に刺して、皮膚内にラジオ波を照射する医療器で、皮膚内にあるコラーゲンや絵ラスチンの再生、新生を促進させる効果があります。しわ、たるみ、にきび、わきが、多汗症などのさまざまな皮膚のトラブルに効果が期待されています。

 
この方法は、皮膚の下に直接ラジオ波を照射するので、従来の皮膚の表面からラジオ波やレーザーを照射する治療に比べ、より効果的にエネルギーを皮膚内に伝達できるため、これらに比べて少ない回数で効果を得ることができます。中には1回の照射で効果がみられる場合もあります。
刺す針の長さを調整できるために、目的に応じて針を刺す深さを変えることができます。照射する部位によって異なる生体内の電気抵抗をリアルタイムで検知しながら電圧を調整できるため、ムラがないラジオ波の照射を行うことが可能になっています。

 
肌に針を刺しますが、針が極細であり、刺す前に表面麻酔クリームを塗りますので痛みを感じることはありません。 治療直後は腫れや赤みが目立つ場合がありますので、当日のメイクは控えた方がよいです。治療後3~4日、最大でも1週間程度は、赤みや腫れが続くことがありますが、メイクで十分に隠すことができる程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントは受け付けていません。